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 年賀セレンディピティ No.3   * * *

 我慢も限界!もうダメ!イキそう・・・とセレンが観念しかけた刹那、コーナも絶頂に達します。それを察した彼女もいままで必死で押さえていた気を解き放ち、2人揃って一気に昇りつめました。

 子宮の中心からわきおこり内部から身体を突き破るように押し寄せてくる最高の快感の波に呑みこまれながら、セレンは身体をおもいきり反り返し、コーナのペニスが膣内の一番奥深くまでとどくように下半身を押しつけています。注ぎ込まれてくる大切な精液を残さずすべて子宮で受けとめようとしているかのようです。  

 作者のせい(笑)で、本当に久しぶりの交尾でしたから、コーナの精液は溜まりに溜まっておりその量たるや半端ではありません。 竜であるセレンの子宮はかなり大きなものですが、それすらもあっという間にはち切れそうになって、入りきらなかった精液がペニスと膣壁の間から吹き出してくるほどでした。

 こうして一回目は終わりましたが、作者によってずっとおあずけされていた絶倫コーナは当然これだけでは満足しません(笑)。 二回三回・・・十数回と、前回のように朝まで途絶えることなく交尾は続くのでありました。


 ・・・つづく

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